人生紀の書籍づくり
深く聞くこと。確かな目で編集すること。読者が最後まで読み進めたくなる文章にすること。そのすべてに、30年・160冊超の経験を生かします。
書く前に、
とことん聞く。
同じ出来事でも、どこに意味を見いだすかは人によって違います。だからこそ、原稿の前に、じっくり話を聞きます。
問いを重ねながら、本人が当然だと思っていることや、まだ言葉になっていない思いに目を向ける。そこから、その人らしい本の輪郭が見えてきます。
見つける。
組み立てる。
書き上げる。
「話すだけ」を支える、
4つの専門技術。
質問する力
経歴の表面だけでなく、意思決定の背景やその人の価値観までお聴きします。
発見する力
多くの経験から、本当に伝える価値のあるテーマを探し出します。
構成する力
誰が読むのかを起点に、話の順序と一冊全体の筋道を考えます。
専門的な内容なら正確さと理解しやすさを、人物の物語なら感情と構成を。読者に合わせて表現を磨きます。
30年、160冊超。
分野を超えて、著者と向き合う。
代表・谷垣吉彦は、ブックライターとして長年書籍制作に携わってきました。人物の人生を描く取材・構成から、医療・科学や経営・ビジネスを扱う書籍の執筆・編集まで、多様なテーマを経験しています。
専門的な書籍では、著者の知識を丁寧に聞き取り、一般の読者に伝わる構成をつくります。専門的事実の正誤は、著者や必要に応じた専門家と確認しながら進めます。
一冊ができるまで。
- 01
ご相談
本にしたいこと、誰に届けたいか、ご希望の形式などをお聞きします。書きたいことが決まっていなくても大丈夫です。
- 02
企画・構成の検討
目的と読者を整理し、必要なインタビュー内容や全体の構成を考えます。
- 03
インタビュー
出来事や知識だけでなく、背景にある判断・感情・思想を掘り下げていきます。
- 04
執筆・編集
取材内容をもとに文章を書き、読み手に届く一冊へと整理します。
- 05
原稿確認・修正
ご本人に内容を確認いただき、必要に応じて修正します。
- 06
完成・お渡し
原稿や冊子など、目的に合わせた形で仕上げます。制作範囲や印刷の有無は個別にお打ち合わせします。
よくあるご質問。
制作方法は、本の目的や分量によって変わります。まずは、条件が決まっていなくてもご相談ください。
文章は自分で書く必要がありますか。
インタビューの回数は決まっていますか。
目安は2時間×5回程度です。
書店で販売する本になりますか。
ただし、契約の内容により展開は異なります。
家族に配る本、社内向け冊子なども含め、目的に応じた方法をご提案します。
費用と期間を知りたいです。
《凡例》
・電子書籍のみの場合50万円~
・紙の書籍の場合120万円~
・書店展開ありの場合350万円~
プライバシーや機密情報はどう扱いますか。
「こんな本ができるだろうか?」から、ご相談ください。
実現できる形を、一緒に考えます。まずは、あなたの思いと目的を聞かせてください。
まずは相談してみる