Your Life
人生を、一冊の物語に。
過ぎてきた時間の中に、まだ言葉になっていない物語があります。著名人でなくても、特別な経歴の持ち主でもなくても人生の価値は同じ。あなた自身の歩みは、一冊の本として完結する。
01 — Ordinary, extraordinary
「会社に38年勤めた」。
その一行では、語りきれない。
入社した日のこと。先輩に言われて忘れられない言葉。苦しかった時期の決断。仕事が楽しくなった瞬間。家族に支えられた日々。
履歴書や年表には書ききれない出来事が、誰の人生にもあります。そこには、その人だからこそ語れる思いや、今だからわかる意味があります。
A PAGE FROM YOUR LIFE
出来事を並べるだけでは、
人生は語りきれない。
そのとき何を感じ、何を選んだのか。そのお話を聴かせてください。
02 — What an interview can reveal
思い出すだけでは、 見えてこないことがある。
REMEMBER
記憶をたどる
何気ない質問をきっかけに、長く思い出していなかった出来事が浮かび上がることがあります。
REFLECT
意味を考える
当時は夢中だった経験を、今の自分の視点から語り直す。その営み自体が、かつてない貴重な発見をもたらします。
PASS ON
言葉を手渡す
家族や友人には話してこなかったことも、本としてなら、適切に伝えられるかもしれません。
人生紀THE STORY OF A LIFE
03 — A book for whom?
自分のために。
大切な誰かのために。
- 自分の歩んだ人生を、整理して残したい
- 子どもや孫に、知らなかった自分を伝えたい
- 仕事や暮らしの中で培った知恵を残したい
- 親や家族の人生を、今のうちに聞いておきたい
一冊の用途も形も、決まっていなくて構いません。何を残したいか、一緒に考えるところから始めましょう。
04 — You speak. We write.
文章を書くのは、
あなたではありません。
プロのライターが、あなたのお話を聞きます。そこからテーマを見つけ、構成を考え、文章を書き、確認を重ねながら一冊にします。
うまく話そうとする必要はありません。順番どおりに話す必要もありません。思いつくまま、記憶をたどるように話してください。
制作の流れを見る →IT STARTS WITH A CONVERSATION
「本にするほどの人生じゃない」 その言葉から、 話を始めるのもありです。
Your story, your book.
あなたの人生のこと、少し聞かせてください。
一冊にするかどうか、まだ決まっていなくても構いません。話してみたいことがあれば、お知らせください。
まずは相談してみる