Making a Book

一冊が生まれるまで。

どんな経験を、誰に、どう届けるか。一冊の本の価値は企画で決まります。実際の書籍紹介に先立ち、人生紀が大切にしている「書籍づくりの考え方」をご紹介します。

01 — Behind the finished page

本作りの原点はあなたとの対話。

誰に読んでもらいたいか? なにを伝えたいか? 著者の思いを共有することから本作りは始まります。

同じ人生でも、切り取り方によって内容はまったく違うものに。だから人生紀では、一冊一冊、本当のニーズに迫る聴き取りを心がけています。

人生紀EACH BOOK, A LIFE
02 — Three directions

一人の人生から、
さまざまな本が生まれる。

以下は、人生紀が提案する制作の方向性です。実際の書籍・お客様の声ではありません。具体的な制作実績は、掲載許諾が得られたものから紹介していく予定です。

制作テーマの例 / 実在する書籍の紹介ではありません

人生の歩みを、物語として残す

人生の転機、家族との記憶、仕事に取り組んだ日々。年表だけでなく、本人の思いを軸に構成する一冊。

人生を本にする →
制作テーマの例 / 実在する書籍の紹介ではありません

専門的な知恵を、伝わる言葉にする

経験に基づく知見を聞き取り、読者の理解に合わせて構成する。高度な話を、正確さを大切にしながら一冊へ。

経験と知恵を本にする →
制作テーマの例 / 実在する書籍の紹介ではありません

経営者と社員の経験を、企業に残す

創業の背景や仕事の判断基準を記録する。事業承継や教育に活用することも見据えた冊子・書籍へ。

法人向けの活用を見る →
03 — Work in progress

実際の制作事例は、
順次ご紹介していきます。

代表・谷垣は30年にわたり、160冊を超える書籍制作に携わってきました。著者や出版社との関係、掲載の許諾を確認したうえで、書名・表紙・担当した役割・制作の背景などを掲載していく予定です。

「自分の場合は、どんな本になる?」

実績の掲載を待たずに、ぜひ直接ご相談ください。目的とお話の内容に応じて、企画の方向性を一緒に考えます。

Your story, your book.

次の一冊は、あなたの物語かもしれません。

まだ言葉になっていないテーマでも構いません。まずは、どんなことを残したいか聞かせてください。

まずは相談してみる