人と組織の知恵を、未来へ。
会社の歩みは、そこで働いてきた人の経験によってつくられています。言葉になっていない知恵を、組織の中で読み継げる形に。
人が去るとき、 組織から失われるものとは。
創業者がどんな思いで決断してきたのか。ベテラン社員は、顧客の何を見て対応を変えてきたのか。熟練の技術者は、何を手掛かりに不具合を見極めるのか。
それらは、人の中に蓄積されていても、共有可能な形で残っているとは限りません。退職や世代交代を前に、聴き取りコンテンツ化しておかなければ、貴重な情報が失われてしまいます。
企業の歴史は、
先人がなした 無数の
選択でできています。
経験を言葉にすると、
活用の道が見えてくる。
事業承継
創業者や経営者の考え方、重要な意思決定の背景を記録。後継者との対話の材料に。
社員教育
先輩社員が経験から得た判断基準や仕事への姿勢を、後進が参照できる形に。
企業文化の継承
組織が大切にしてきた価値観を企業の魅力として求職者に発信する。
技術・ノウハウの継承
マニュアルになじまない経験則や、現場の工夫を言語化するための取材と編集。
社内だからこそ、
聞けない話がある。
日頃よく知っている相手には、かえって聞きにくいことがあります。社内の常識になっている経験は、質問すべきことだと気づきにくい場合もあります。
外部のブックライターが第三者の視点で問いを立て、言葉の背景を掘り下げます。そのうえで、社内外の読者に届く構成に編集します。
書籍のほか、社内向け冊子など、利用目的に応じた形でコンテンツを制作します。
どのような本をつくるか。
何に使うか。そこから考えます。
- 01
課題と読者を明確にする
誰に、何を残したいのか。事業承継、教育、採用など、想定する用途から企画を考えます。
- 02
話を聞き、暗黙知を探る
経営者や社員へのインタビューで、出来事だけでなく判断の背景や経験則を掘り下げます。
- 03
使われる文章に編集する
読者に合わせて構成し、内容の確認を受けながら、共有可能な一冊へ仕上げます。
※書籍制作だけで個別の経営課題が解決することを保証するものではありません。活用方法も含めてご相談ください。
組織の中にある物語を、聞かせてください。
「何を残すべきか」からのご相談も歓迎します。事業の事情と想定する読者に合う方法を、一緒に考えます。
まずは相談してみる